FACILITIES 共用施設
日常を一変する迎賓空間。
『蘆花公園ザ・レジデンス』の共用空間には、15,000㎡超の広大な敷地を舞台に、住まう方の日常を鮮やかに彩る多彩な空間が用意されています。敷地内には性格の異なる「フォレストコート」と「ブライトコート」の2棟が配されており、それぞれの個性を映し出す複数のエントランスが設計されていますが、その中でも本レジデンスの正門として、住まう方やゲストを格調高く迎え入れる場として「フォレストコート」に「グランドエントランス」が位置づけられています。大規模レジデンスならではのスケールメリットを享受できる贅沢な環境が、成熟した植栽と共に今なお上質な状態で維持されています。
グランドエントランス
正門としての重厚な扉が開かれると、そこには天井高約4.7mを誇る二層吹き抜けの広大な石調空間が広がっています。住まう方を内へと優雅に誘うように大理石の列柱が奥へと続く設計が施されており、邸宅としての品格と安らぎが共生する迎賓のアプローチが構築されています。大理石の艶めきと御影石の温かみが織りなす質感豊かな空間美により、日々の暮らしにときめきと矜持が添えられており、時を経ても色褪せることのない普遍的な美しさが提供されています。
ギャラリーホール
エントランスから続くギャラリーホールは、やわらかな光と緑の瑞々しさを感じる洗練された憩いの空間とされており、ホールを飾る壮大な大木のオブジェによって迎えられます。この地に根づいた大木が表現されたオブジェには、伝統工芸の意匠デザインを活かした美術品をプロデュースするデザイナーの作品が採用されています。細部にまで美意識が尽くされたこれらの共用空間は、各棟へと続くアプローチと一体となり、資産価値を支える象徴的な空間として大切に守り継がれています。
コンシェルジュカウンター
ギャラリーホール内にコンシェルジュカウンターが設置されています。住まう方の日々の暮らしを支えるコンシェルジュサービスが提供されています。
※コンシェルジュサービスは変更となる場合があります。
※コンシェルジュサービスは変更となる場合があります。
アクティブな交流の場となる「フォレストコート」
「フォレストコート」内には、住まう方同士の交流や多彩な活動を支えるアクティブな共用スペースが配されています。大人数での集いや趣味の時間を楽しめるパーティールーム、お子様が天候を気にせず健やかに遊べるキッズルームなどが設けられており、多世代が豊かに暮らすための交流の拠点として活用されています。「烏山川ふれあい散歩道」の緑と融合するように窓外の風景まで計算されており、屋内にいながら自然の潤いを感じられる心地よい空間が整えられています。
パーティールーム
1階ギャラリーホールに隣接して、陽光あふれる明るく開放的な「パーティールーム」が配置されています。カッシーナの家具が設えられており、華やかな印象の空間として構築されています。外部からご友人やご親戚を招きやすいよう、本レジデンスのメインの出入口であり車寄せが備えられたエントランスプラザ側からも直接アプローチできる動線が確保されています。バースデーパーティーや季節のイベントなど、住まう方々の多彩な交流を支える場として提供されており、大規模レジデンスならではの豊かなコミュニティを育む拠点として活用されています。
キッズルーム
1階ギャラリーホールに隣接した「キッズルーム」には、テラスと坪庭を望める明るく開放感に満ちた空間が用意されています。世界中の優れた遊具を提供するボーネルンドの知育玩具が備えられており、雨の日なども小さなお子様をのびのびと遊ばせることができる環境が整えられています。
ゲストルーム
2階にはゲストルームが設けられています。シティホテルブランドであるロイヤルパークホテルズがインテリアのサポートを担い、美意識に満たされたくつろぎの空間を大切なゲストへ提供することが可能です。
オランジェリー
17世紀のヨーロッパを発祥とし宮廷庭園に多く見られる、柑橘類を冬の寒さから守るための温室の原型である「オランジェリー」の名称を冠した空間が1階に設けられています。2棟を結ぶ共用空間として設計されており、歴史的な建築思想を現代の邸宅に昇華させた意匠が施されています。光溢れる開放的な空間により、住まう方が敷地内を移動する際にも豊かな潤いを感じられるよう構築されています。
ガーデンエントランス
敷地の中央を横断する「ガーデンエントランス」には、邸宅と街の暮らしをゆるやかに結ぶストリートとしての役割が与えられています。木漏れ日と清々しい草花の薫りに包まれ、四季の情趣と風景によって心が和らぐ空間が構築されており、人と人とのふれあいが自然と生まれる場所として提供されています。また、並木の先には地域住民の方々と憩いのひとときを共有できる広場である「風樹の庭」が配されており、『蘆花公園ザ・レジデンス』が創り出す新しい街の風景として、日々の暮らしに潤いを運ぶ場となっています。
光と水に憩うプライベートな領域「ブライトコート」
第一種低層住居専用地域※に近接した南敷地のレジデンス棟には、心地よい明るさと開放感がイメージされた「ブライトコート」という名が冠されており、独立したエントランスが設計されています。エントランスホールの奥には、美しい「水景の庭」を望むプライベートラウンジが設けられており、住まう方だけの静謐な寛ぎの場として提供されています。南側の落ち着いた周辺環境と響き合うように、邸宅としての品格を備えた上質な共用空間が整えられています。
※都市計画情報等については、竣工時の情報を基に記載しているため、現状と異なる場合がございます。また、将来、都市計画等が変更となる場合がございます。
※都市計画情報等については、竣工時の情報を基に記載しているため、現状と異なる場合がございます。また、将来、都市計画等が変更となる場合がございます。
ブライトエントランス
正門であるグランドエントランスとは別に、独立した「ブライトエントランス」が設けられています。千歳通りの壮麗なケヤキ群と連なる常緑樹によって、この街が求めていた四季の彩りが添えられており、幾重にも重ねられた清々しい緑の先には、住まう方を迎え入れる洗練された佇まいが配されています。意匠や素材に多彩な趣向を凝らした外観によって、邸宅の豊かな表情が描き出されており、日々の暮らしにさらなる潤いをもたらすとともに、記憶に残る街の風景を創り出す格調高い入り口として構築されています。
プライベートラウンジ
1階には、天井高約3mの開放感に満ちた「プライベートラウンジ」が設けられています。隣接する「水景の庭」に配された水景壁から流れ落ちる水のきらめきを望むことができ、居心地の質にこだわったカッシーナ・イクスシーのインテリアによって、深い安らぎに包まれる空間が構築されています。四季の移ろいを感じながら読書に耽り、住まう方同士で語らいを楽しむなど心満たされる日常のシーンが描かれており、『蘆花公園ザ・レジデンス』での上質な暮らしを象徴する休息の場として静謐な環境が設えられています。
大切な愛車を守る駐車施設。
駐車場
「フォレストコート」には、身障者用1台を含む132台分の駐車スペースに加え、来客用2台およびカーシェアリング用1台が用意されています。また「ブライトコート」にも、身障者用1台を含む10台分の駐車場が設けられています。住まう方の多様なカーライフを支えるとともに、来客時や一時的な利用にも配慮された、大規模レジデンスならではの利便性の高いモビリティ環境が整えられています。
自転車置場
「フォレストコート」には、身障者用1台を含む298台分の駐輪スペースに加え、来客用6台およびレンタサイクル用7台が用意されています。また「ブライトコート」には、身障者用1台を含む398台分の駐輪スペースと、レンタサイクル用6台が設けられています。日々の軽快なフットワークを支えるとともに、ゲストの来訪や共有利用にも柔軟に対応できる、大規模レジデンスとしての充実した付帯設備が整えられています。
バイク置場
「フォレストコート」には19台分、また「ブライトコート」には5台分のスペースがそれぞれ用意されています。大型車両の駐輪にも配慮された設計により、住まう方の多様なライフスタイルに応える付帯設備が整えられており、安全かつ利便性の高い保管環境が提供されています。
※掲載している画像、素材(テキストを含む)などの情報は、分譲当時、竣工時、または当サイト制作時に作成、撮影したものであり、実際とは異なる場合がございます。
※掲載している画像、素材などの情報の一部には、イメージが含まれており、実際とは異なる場合がございます。
※共用施設利用にあたっては、一部有料となるものがございます。
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